大きく分けて配管は5種類
mekanismの配管には、「物流(アイテム)」「パイプ(液体)」「加圧(ガス)」「ケーブル(エネルギー)」「コンダクター(熱)」をそれぞれ輸送する、大きく分けて5種類が存在します。
ケーブルは対応したものを輸送できるだけでなく、輸送先が満タンになるなどで送れなくなっても、配管自体に少し貯める事が可能です。逆に、すでに何かが貯まってる状態で別のものを輸送することはできないので、例えば水とマグマなど、同じ液体でも輸送するものの種類ごとに使う配管を使うほうが使いやすいでしょう。
アイテムの配管のみ、制御や迂回など、細かな動きの指定ができる配管がありますが、基本は使わなくても配管できます。これらについては、後ほど解説していきます。
配管のアップグレード
配管は、
①真ん中に合金を置き、周りを配管で囲ってクラフト

②既においてある配管に対して、合金を持って右クリック(連結している配管を最大8こまで同時にアップグレード可能)


既においてあるものを取りたくない場合は②、それ以外は①のやり方でするのがおすすめです。
また、緑→赤→青→紫の順にアップグレードする必要があり、段階を飛ばしてアップグレードはできません!
アップグレードすることで、速度や貯められる量がアップしてより便利になります。
次回は、機械のUIの解説を軽くしていきます。

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