【Minecraft】弓で雷を落とす方法!雷の矢の作り方【Java/統合版】【MODなし】

MODなし

コマンド初心者でも簡単!使うコマンドは2つだけ!

放った矢のところに雷が落ちる、シンプルながら王道のかっこいいコマンドです!

使うコマンドはたった2つだけ!さらに丸々コピーするだけで使えるので、コマンド始めたての初心者さんにおすすめです!早速作っていきましょう!

まずはコマンドブロックを配置

ではまずは、コマンドブロックを設置していきましょう!画像のように設置します!

このとき、両方のコマンドブロックを、「リピート」「無条件」「動力が必要」にしておきましょう!

そして、2つのコマンドの間に、「レッドストーンコンパレーター」と「レッドストーンリピーター」を設置します。向きに注意してください!

また、このようにリピーターを多く置くことで、より長い時間雷を発生させることができます。

では次に、コマンドを入れていきましょう!

1つめ:矢の場所に雷を召喚する

レバーがついている方のコマンドブロックは、矢の場所に雷を召喚するコマンドとなります!

このコマンドを入れてください。

execute at @e[type=arrow] run summon minecraft:lightning_bolt ~ ~ ~

これを入れることで、矢の場所に雷が落ちてきます!

これで雷の矢自体は完成…なのですが、敵に当たらず残っている場合、消えるまでずっとその場所に雷が落ち続けてしまいます!ので、放ったあと矢が消えるコマンドを2つめに設定していきましょう!

2つめ:矢が消えるコマンド

1つめのコマンドが発動したあと、それをコンパレーターが感知してレッドストーン信号を送ってくれます。それが届くと、このコマンドブロックが発動します。

このコマンドを入れてください。

kill @e[type=minecraft:arrow]

これで、放ったあと少ししたら矢が消えるようになりました。

まだまだカッコよくできる

今回はたった2つのコマンドで作成したシンプルなものでしたが、より多くのコマンドを使うことで、音やエフェクト、感電攻撃機能を加えたよりカッコいいものが作れます!今後紹介していこうと思っていますので、それを参考にしつつ、自分なりの武器を作っていただけたら嬉しいです!

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