いろんな小型の発電方法を徹底比較
エチレン発電はどれくらい効率がいいのでしょうか?今回はいろんな発電方法をいろんなやり方で比較してみました!ぜひご参考に!
発電量一覧
| 発電方法 | 発電量 [FE/t] | コスト | 備考 |
| 熱発電 | 14.80 | – | ネザーに設置 |
| 熱発電 | 28.06 | – | 5面溶岩接地 |
| 熱発電 | 59.25 | – | 5面マグマ+ネザー |
| 熱発電 | 43.08 | 燃料 | 熱発電機に直接 |
| 熱発電 | 110.69 | 燃料 | 薪木ストーブ利用 |
| 熱発電 | 192.18 | 燃料 | 4面マグマ+ネザー+薪木ストーブ |
| 熱発電 | 204 | 燃料 | ネザー+5面薪木ストーブ |
| 太陽光発電 | 0.0(0.0) | – | 夜・雷雨時(括弧内は発展太陽光パネル) |
| 太陽光発電 | 12.80(76.80) | – | 昼 |
| 太陽光発電 | 9.60(57.60) | – | 雨天時 |
| 風力発電 | 40.80 | – | 晴れ Y座標56 |
| 風力発電 | 161.67 | – | 晴れ Y座標315 |
| バイオ発電 | 140 | バイオ燃料 | 製作コスト◎ |
| ガス発電 | 20480 | 水素 | 水素消費時 |
| ガス発電 | 72190 | エチレン | エチレン消費時 |
ガス発電が桁違いに高効率
これを見ると、ガス発電がダントツで高効率なのがわかると思います。ではエチレンはどのように作るのでしょうか。エチレン100mb作るのに水素が100mb、水が10mb、バイオ燃料が2つ必要です。その100mbのエチレンから、なんと1,128,000FEも発電できます。凄まじいですね。
バイオ燃料1つで28000FE発電できていたことを考えると、一気に電力の余裕ができますね。
では早速、エチレン発電をやっていきましょう!
やり方は簡単!「加圧反応室」に水と水素とバイオ燃料を入れるだけ!


では早速、「加圧反応室」を作成しましょう!黒いブロックはこのように作れます。
作れたら
- 水
- 水素
- バイオ燃料
- 電力
を搬入して、エチレン排出用の加圧チューブ、基質排出用の物流トランスポーターも付けておきましょう。このように、6面を使ってしまうので複数置く場合は工夫が必要です。

(後に紹介する「量子もつれ転送機」と組み合わせてコンパクトにしています。)

無事加工できたら、今は使わない「基質」というアイテムが手に入ります。これはプラスチックなどを作成するときに大量に使うのですが、プラスチックは主に建築用なので使わない人はあまり使わないです。IC2 classicなどを入れている人はマターの素材にでもしちゃいましょう。管理に困るほど溜まってしまったら捨ててしまってもOKです。

このようにガス発電機にエチレンが入れば成功です!今の段階だとかなり過剰な電力供給になったとおもいます。次回からはその大量の電力を用いて、自動で鉱石を採掘してみましょう!

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