目次
蒸気を使ってエネルギーをつくろう
核分裂炉などで水を温めたことで、水が蒸気になりました。今回はこの蒸気を使ってエネルギーを生み出す施設、「タービン」を作っていきましょう。
タービンを作ろう
タービンは最小サイズが5×5×8、最大サイズが17×17×18です。底面は正方形にしましょう!
使うアイテムのレシピはこのようになります!








「回転機構」は1つあればOKです!「電磁コイル」は9こ作っておきましょう。「タービンバルブ」は蒸気を入れる用とエネルギーを出す用の2つ必要です!
今回ここでは最小サイズの5×5×8を作っていきましょう!このサイズだと、「タービンローター」は3本、「タービンの羽」はタービンローター1つにつき2つ付けられるので6つ、「圧力分散器」は8つ、「飽和凝縮器」「蒸気排出器」は9つ作っておきましょう。
まずは外枠を
まずはこのようにして外枠を作っていきましょう!ここでは使えるガラスは「構造用ガラス」の方です!


タービンローターとタービンの羽をつけよう
外枠ができたら、一番下に降りて真ん中にタービンローターを3つ置き、それに右クリックをしてタービンの羽根を取り付けましょう!


その上に、「回転機構」を取り付ければタービンの羽部分は完成です!

「圧力分散器」で仕切りを作ろう
羽部分ができたら、回転機構の高さを圧力分散器で埋めましょう。これが蒸気と水の仕切りとなります。

「電磁コイル」を9つ置こう
その上の層に電磁コイルを置いていきましょう。電磁コイルはどんなに大きい施設でも、9つで最大効率になってくれます。(10個以上置いても恩恵がないです。)

「飽和凝縮器」で水を再利用しよう
飽和凝縮器はなくてもタービンを動かすことができますが、これがあることで「復水」という機能がつけられます。復水とは、タービンの中で蒸気から戻った水が、タービンから排出できる機能です。
これがないとずっとポンプなどで核分裂炉に水を供給し続けなければいけませんが、復水をすることで供給をしなくてもずっと水を再利用し続けることができます!飽和凝縮器をたくさん置けば置くほど、復水速度が上がります。

「蒸気排出器」を置いて完成!
最後に、蒸気排出器を上において完成です!これは置けば置くほど蒸気の処理速度が上がるので、発電効率が上がります。

また、圧力分散器以上の層の側面にも置くことができます!(それより下は蒸気の層であり、排出してはダメなので置けません!置いてあると完成しません。)


蒸気の入り口と水の排出口、エネルギーの出力口を決めよう
完成したら、搬入・搬出口を決めましょう。バルブを付け、コンフィギュレーターで排出する方を設定しておきます。
復水した水を取り出す際は、タービンバルブからでなく蒸気排出器から排出します!
また、蒸気の搬入は蒸気の層にしたいので、圧力分散器より下の層にタービンバルブを置きましょう!

おつかれさまでした!これでタービンは完成です!
次回は核分裂炉の安全装置を作りつつ、実際に動かしてみましょう!

コメント