ワールドに入ったけど、近くのブロックが壊せない
マイクラのサーバーを立てたけど、なぜか初期スポーン地点のブロックが壊せない…。
という体験をした方も多いのではないでしょうか。マイクラのサーバー設定では、荒らしなどへの対策として「spawn-protection」というものが16に設定されています。これの影響で初期スポーン付近のブロックがオペレーター以外は破壊できなくなっているのです。
2つの対処法のうちどちらかを行い、解決していきましょう!
対処法1.サーバー設定を変更しよう
1つ目の対処法は素直に、「spawn-protection」の設定を変えていきましょう!
サーバー起動時にeula.txtをTrueに変更した方は、eula.txtと同じ場所に「server.properties」というファイルがあると思います!(サーバーを1度開いたあとに生成されます。)
それをメモ帳などで開き、「spawn-protection=16」と書いてある場所を探し、16を0にしましょう!
割と下の方にあると思います。

これでスポーン地点の保護範囲が16から0になります。
ちなみにこのファイルはサーバーの設定ファイルであるため、変な場所はいじらないように。
レンタルサーバーなどでやっている方は、それぞれのレンタルサーバーでの「server.properties」の開き方を検索してみてください!
(PCに慣れていて、FTPなどで直接いじれる方はそれでOKです!)
対処法2.全員をオペレーターにする
「これの影響で初期スポーン付近のブロックがオペレーター以外は破壊できなくなっているのです。」
ということで、ワールド内にいる全員をオペレーターにしてしまいましょう。
コンソール画面(サーバーを開くと出てくる画面、レンタルサーバーではコンソールタブなど)に「/op @a」と入れましょう。サーバーを閉じるときに「stop」と入力する画面です。

@aの部分をプレイヤー名にすると指定のプレイヤーにのみop権限を付与することができます。(確か昔のバージョンだと@aで一括付与ができなかったはず)
ただ、オペレーター権限を渡す=コマンドが使用可能になる、クリエイティブやスペクテイターに変更できるという意味であるため、信頼できる友達と遊ぶときにこの方法は使いましょう。
ちなみにマップMODの「Journeymap」を入れている際は、オペレーター権限が付与されていないとテレポート機能が使えないため使いたい場合は付与しておきましょう。
自分のパソコンでサーバーを立ち上げていても、自分含めデフォルト設定では誰にもオペレーター権限はないため、コンソール画面からのみとなります。注意しましょう。

コメント