【Mekanism】 デジタルマイナー徹底解説!より効率的に、より便利に!【Minecraft MOD】

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デジタルマイナーには機能がたくさん

デジタルマイナーにはたくさんの機能があります。それらすべてを使いこなすのは難しいですが、便利な機能がたくさんあるので必要そうなものだけでも使ってしまいましょう!

消費電力削減のコツ

デジタルマイナーはかなり多くの電力を消費します。その電力消費を抑えるためにはこのような方法があります。

  • エネルギーアップグレードを積む
  • スピードアップグレードを減らす
  • 「シルクタッチ」モードをオフにする
  • 採掘範囲を狭くする

などがあります。また、採掘するブロックを必要最小限の種類にすることも大切です。

デジタルマイナーの機能:範囲変更・範囲可視化

デジタルマイナーは現在どの範囲を採掘してくれるのでしょうか。

ここをクリックしてオンにすることで、採掘範囲が可視化されわかるようになります。

この範囲を調整するには、「設定」ボタンのこの部分を変更する必要があります。範囲でデジタルマイナーから何マス離れたところまで正方形状に採掘するか、最大と最小でy座標の高さの範囲を設定します。

デジタルマイナーの機能:自動搬入・自動搬出・シルクタッチ

続いてこちらの機能です。自動搬入は上の搬入口に自動で置き換え用のアイテムを搬入してくれる機能です!置き換えについては後ほど紹介します。

自動搬出は後ろの搬出口に接続した機械などに自動で採掘したものを搬出する機能です!

シルクタッチは、オンにするとシルクタッチで採れますが、消費電力が12倍になります。

デジタルマイナーの機能:フィルター・置き換え

こちらで設定したもののみ採掘することができます。設定の仕方は3種類あります。

また、□をクリックすることで置き換え時のアイテムの設定、!をクリックすることで置き換えするか否かを設定できます。置き換えをオンにすると、採掘時にそのアイテムと置換します。

置き換えをオンにしていてその置き換え先のアイテムが丸石のとき、「丸石生成アップグレード」を搭載していれば自動で丸石を生成して置き換えてくれます。

「アイテムスタック」では、採掘するアイテムを直接、アイテムを使って選択する方法です。アイテムの消費はありませんが、指定するために最低でも1つはそのアイテムを持っている必要があります。

キャンセルするときはshift+右クリックをしましょう。

「タグ」はアイテムタグと呼ばれるものを使って指定する方法です。鉱石なら「ores」タグ、木材系なら「planks」タグ、石系なら「stone」タグが割り振られています。そのタグに含まれるすべてのブロックを指定したいときは「*[タグ名]」とします。全鉱石を採掘したいときは「*ores」を使います。

特定のブロックのみにしたい場合、「*[タグ名]/[アイテム名]」にします。鉄鉱石の場合「*ores/iron」となります。

Mod IDフィルタは、Modごとに設定する方法です。「minecraft」でバニラのアイテム、「mekanism」でMekanismのアイテムを指定したりできます。

デジタルマイナーの機能:反転モード

通常、フィルターで設定したアイテムを採掘します。しかし、反転モードをオンにすることで設定したアイテム以外を採掘することができます。

また、その下の□にアイテムを持ってクリックすることで、反転モード時の置き換えアイテムが設定できます。この際、!マークをクリックして「はい」にすると置き換えするアイテムがないと止まるようになります。

こちらがデジタルマイナーの機能となります!次回は鉱石統合器について解説していきます!

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