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核分裂炉の爆発の原因は?未然に防ごう!
核分裂炉とタービンが完成したので、実際に動かしてみましょう!(まだ作れていない方はこちらの記事を参考に作ってみてください!)
その前に、何をしたら爆発してしまうのかをしっかり抑えて、安全に運用していきましょう。
爆発原因は主に3つです。
- 核分裂炉の温度がかなり上がり、ダメージがしばらく100%以上を超えてしまった場合
- 核分裂炉内に大量の核廃棄物が残されている場合
- 内部に蒸気が大量に溜まっている場合(危険度高)
それぞれを防ぐ方法について解説していきます。
その前に、事前に核分裂炉に水を入れておきましょう。間違って核分裂炉に燃料をいれて起動してしまっても、水が入っていれば少しの時間は問題ありません。
【最重要】核分裂炉に水を入れよう
水用のポートから水を入れましょう。

安全装置を作って温度が上がったときに緊急停止しよう
核分裂炉の温度がかなり上がり、ダメージがしばらく100%以上を超えてしまった場合
というのは、主に欲張って効率制限を上げすぎてしまった場合に起こります。冷却水の冷ます速度よりも核分裂の加熱速度のほうが上回ってしまい、どんどん熱くなっていき爆発してしまいます。
そこで、温度が上がりすぎてしまった場合とダメージが100%を超えてしまった場合に核分裂炉を緊急停止させる装置を作っていきましょう!
「核分裂炉論理アダプター」を3つ作ろう
以前少し触れた、核分裂炉論理アダプターを3つ作りましょう。これは核分裂炉の状態によってレッドストーン信号を出したり、レッドストーン信号で核分裂炉を動かすためのものです。
レッドストーン回路と聞くと苦手意識を持つ人もいるかもしれませんが、今回は非常に簡単なものを真似していただくだけなので安心してください!
まずは電源用のものを設置しましょう。
レッドストーン信号で核分裂炉のオンオフを切り替えよう
好きな面に一つ核分裂炉論理アダプターを置き、右クリックをしましょう。するとこのような画面が出てくるので、「起動」をクリックします。すると、レバーなどを使って核分裂炉のオンオフを切り替えられるようになります!


非常時に止める用のアダプターをつけよう
そしたら、他の面に2つ、核分裂炉論理アダプターをつけましょう。右クリックしてそれぞれ「高温時」「重大損傷時」モードにします。すると、高温になったときとダメージが100%以上になったときに、それぞれの核分裂炉論理アダプターからレッドストーン信号が出力されます。



回路を作ろう
このような回路を作りましょう。ピストンは粘着ピストンでなくピストンにします。粘着ピストンだと、99%になってすぐ再稼働してしまうので、最悪爆発します。


もしトラブルがあった際は、ピストンが起動し強制的にオフになります。


問題が解決したら、ピストンで動かされたブロックをもとに戻して再稼働させましょう。
核廃棄物を加工する場所を作ろう
核分裂炉内に大量の核廃棄物が残されている場合
については、きちんと対策をしていればほぼ起きることはありませんが心配な人は核分裂炉論理アダプターの核廃棄物過剰時のものを追加しておきましょう。
核分裂炉から出た核廃棄物の加工方法・処理方法についてやっていきましょう!
また、ここの搬出ルートにあるパイプや機械を破壊すると、場所によっては放射線が放出され放射能汚染が引き起こされます。基本的に起動後は動かさないようにしましょう。このように緑のモヤが出てるものは危険です!

核廃棄物の加工方法①:燃料として再利用しよう
核廃棄物用のポートから出る核廃棄物を、同位体遠心分離機に搬入しましょう。すると、核廃棄物が「プルトニウム」になります。


これを加圧反応室に移動させて、1000mb分貯めて水と蛍石の粉と反応させましょう。
すると、「プルトニウムペレット」と「使用済み核廃棄物」ができます。
プルトニウムペレットは、化学注入室で塩化水素と反応させて「再処理済み核分裂性小片」にしたあとに酸化室で酸化させることによって、再び核燃料として使うことができます。



核廃棄物の加工方法②:いろいろな便利ツールを作れる素材にしよう
核廃棄物用のポートから出る核廃棄物を、「太陽中性子反応機」に搬入しましょう。すると、核廃棄物が「ポロニウム」になります。


「太陽中性子反応機」のレシピに使う「HDPEシート」は「HDPEペレット」を3つ濃縮することで作成でき、「HDPEペレット」は加圧反応室で液体エチレン+酸素+基質をすることで作成できます。
液体エチレンは水を水蒸気に変えたときに使った、「回転式流体凝縮器」を使ってエチレンを凝縮して作りましょう。



これを加圧反応室に移動させて、1000mb分貯めて水と蛍石の粉と反応させましょう。
すると、「ポロニウムペレット」と「使用済み核廃棄物」ができます。」

ポロニウムペレットは様々な便利ツールの素材になります!
使用済み核廃棄物を処理しよう
プルトニウム/ポロニウムに加工した際に最終的に残った、「使用済み核廃棄物」を処理していきましょう。これは現状使い道がなく、放射能を持った危険なものです。加圧反応室から通常通りガスタンクに排出してもいつまで経ってもなくならず、使うたびに溜まっていってしまいます。そこで、「放射性廃棄物バレル」に入れて自然消滅させましょう。

このタンクに入れると、時間が経てば放射能はなくなり安全になります。コストも安いためたくさん置き、満タンにならないようにしましょう。また、設置場所は確実に安全な場所にし、誤って壊したり爆破されたりすることがないようにしましょう。
蒸気が溜まらないようにしよう
内部に蒸気が大量に溜まっている場合
に関しては、万全な対策がないです。過去の爆発原因もこれです。
蒸気が貯まる原因としては、
- 気づかないうちにタービンが壊れていた
- チャンクの境目にタービンと核分裂炉をつなぐパイプを作ってしまったため、読み込みエラーで繋がっていなかった
- タービン内に電力が満タンまで溜まっており、蒸気がこれ以上入れない
- 蒸気の処理速度が間に合っていない
などがあります。ちょくちょくタービンの様子は確認しておきましょう。
また、タービン内と核分裂炉にある程度水と蒸気が溜まったらこれ以上水が入らないようにしておきましょう。蒸気が多すぎて詰まって爆発します。
過去にマルチでやっていた際、そこまで詳しくないフレンドが機械の移動を行っていたときに気づかないうちにタービンの構造用ガラスを勢い余って壊してしまっていた、ということがあったため、タービン周りで建築を行う際も注意しましょう。採掘速度が速いツールだと勢い余って、という事故が多く、また構造用ガラスで気づきにくいため気を配っておきましょう。
また、核分裂炉を使うと莫大な電力が生成されます。それを使い切れずにタービンに貯めてしまうと、蒸気が消費されず詰まってしまいます。
電力を貯めないために、余剰電力は抵抗型発熱器で大量に消費して熱に変えてしまうか、「インダクションマトリックス」という大型電池の施設を作って貯蓄しましょう。
準備が整ったら核燃料を入れよう
これで準備は完了です!おつかれさまでした!

核分裂燃料を入れて、動かしてみましょう。
動かせたら効率制限を調節したり拡張したりして、より効率的にポロニウムやプルトニウムを確保していきましょう!




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