目次
加熱したナトリウムを冷やして水を沸騰させよう
核分裂炉にナトリウムを入れると、加熱したナトリウムになります。タービンで発電するためには蒸気が必要です。そこで、加熱したナトリウムを水で冷やしてナトリウムに戻して、水を蒸気にしてしまいましょう。
その熱の受け渡しをする施設が、「ボイラー」です。
熱の受け渡し施設、ボイラーを作ろう
ボイラーの部品を作ろう




この4つのブロックがボイラーに必要な部品となります。鋼鉄の消費が激しいのでたくさん確保しておきましょう。7×7の大きさで作りたい場合、「過熱素子」と「圧力分散器」はそれぞれ6×6=36こ必要です。最大サイズの18×18では、それぞれ17×17=289こ必要となります。
フレームを作ろう
ここでは7×7で作っていきます。他のマルチブロックと同じようにフレームを作りましょう。「構造用ガラス」は使っても使わなくてもOKです。


過熱素子・圧力分散器を敷き詰めよう
下に「過熱素子」を敷き詰めましょう。
圧力分散器より下のブロック数が水の容量、上が蒸気の容量を決めるのですが、蒸気はすぐにタービンへ送るので最小の1マスでOKです。
上は1マス分空けて圧力分散器を敷き詰め、蓋をしましょう。これでボイラーは完成です!




搬入出の設定をしよう
ボイラーバルブはコンフィギュレーターでモード切替ができます。「加熱したナトリウム」「水」を搬入する場所は緑に、「ナトリウム」を排出する場所(核分裂炉と繋ぐ場所)は水色に、「蒸気」を排出する場所(タービンと繋ぐ場所)は赤色に設定しましょう。



超大容量タンク!「ダイナミックタンク」を作ろう
ダイナミックタンクの部品を作ろう


「ダイナミックタンク」は非常にシンプルなマルチブロックです!この2つのブロックがあればできます!
フレームを作ろう
といっても、これでほぼ完成です。フレームを作って蓋をしましょう。


大量の気体や液体を入れられる&内容量を可視化
「ガスタンク」や「流体タンク」とは比べ物にならないほどの大容量となっているうえに、パッと見で中身がわかります。搬入出の制御は配管の搬入出設定で行いましょう。



4つのマルチブロックを繋いでみよう




このように4つのマルチブロックを繋いで完成です!これでナトリウムを使った核分裂炉の運用ができるようになりました!
マルチブロックを大きくしていき、より高い燃焼効率を目指していきましょう!
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