加温蒸発濃縮プラント
加温蒸発濃縮プラントの最大効率は高さ18で塩水、液体リチウムどちらも1080mb/tです!
| 生成物:生成量 | 必要素材 | 備考 |
| 塩水:1080mb/t | 水:10800mb/t (電動ポンプ×11) | Lv8電動ポンプ(水):1000mb/t |
| 液体リチウム:1080mb/t | 塩水:10800mb/t (加温蒸発濃縮プラント×10) | – |
タービン
タービンの最高効率は17×17×18、ローター14、排出口345、凝縮器173のときで、最大流量は11.040KB/tになります!
| 最大発電量 | 最大流量 |
| 110.38MJ/t | 11.040kB/t |
ボイラー
ボイラーは18×18×18が最高効率ですが、過熱素子に関しては少々複雑です。
そのためこれから書くことはかなり推測の面が多いためご了承ください。
まず、ボイラーは加熱された冷媒のタンク内にある加熱したナトリウムなどの量に応じてボイラー全体の温度が変動します。そのため、そのタンクの容量が最大となる圧力分散器の配置、つまり天井との空間が1マスという状態がベストになります。
そして、ボイラー全体の温度を過熱素子で分散します。すなわち、ボイラー全体の温度に対して過熱素子が多すぎる場合、効率が落ちてきてしまいます。
今回検証した状態ではボイラー全体の温度が86.48k℃であり、過熱素子が329の状態で最大沸騰量は最高値104,971,163mB/tになり、その後は置くたびに下がっていきました。
したがって、これに関してはそれぞれのボイラーの温度次第で効率が変わるので、過熱素子の数を調整してみてください!
……とはいえ、おそらくここがボトルネックになることはほぼなく、大抵タービンのほうが詰まるとは思いますが……
| 最大沸騰量(水使用量・蒸気搬出量) | ナトリウム使用量・搬出量 |
| 105kB/t | 1050kB/t |
核分裂炉
水の最大効率なんて求めてるうちに爆発するので、ナトリウムのみ記載します。
18×18×18、燃料棒は市松模様状に設置しましょう。敷き詰めると逆に効率が下がります。
燃焼効率を任意に決められる都合上、計算しながら見ていただければと思います!
| 基礎ナトリウム加熱レート(燃焼効率:1) | ナトリウム加熱レート |
| 200B/t | 200B/t × (燃焼効率) |
ボイラーとタービン、核分裂炉のバランス
上記の表を見比べると、圧倒的にタービンのほうがボトルネックになりやすいのがわかるかと思います。そのため、ボイラーの沸騰量に合わせてタービンの個数は決めましょう。
そしてそのボイラーの沸騰量を決めるのが核分裂炉の効率です。効率を上げれば1ティックあたりの加熱したナトリウムの生成量が増え、ボイラー内温度が上昇するのですがその分大量の水が必要になります。
したがって結論としては、水の供給を改善すれば核分裂炉の効率を上げられます。
が、ここで落とし穴があり、復水している状態でさらに水を大量に供給しようとすると詰まって爆発します。
タービンを増設したり、直付けしたりして蒸気をうまく水に戻してガンガンナトリウムを冷却しましょう。
核融合炉
こちらも注入レート次第で変動するので計算していただく必要があります!
最高効率といえば注入レート無視でD-T燃料を直接ぶち込めばいいのですが、タービンが持たないのでときどきにしてあげてください。
| 発電量(空冷) | 発電量(水冷) | 蒸気生成量(水冷) |
| 0.50MJ×(注入レート) | 125kJ×(注入レート) | 150B/t×(注入レート) |
実はタービン1基だけでは注入レート72までしか持ちません。
超臨界相転移装置(SPS)
これに関しては大量の電力を送れば送るほど効率がよくなります、がおそらくボトルネックとなるのはポロニウム量でしょう……
反物質1mbあたり1GJの電力を消費します。
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