【初心者向け】このアイテムの違いは?色んなアイテムを比較した一覧【Minecraft】

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似ているけど違う?アイテムの違いを活かそう!

マイクラには、「このアイテムとこのアイテム、何が違うの?」となるものがたくさんあります。この違いを理解すると、細かい工夫ができてより楽しいマインクラフトライフが送れるので、ぜひ見ていきましょう!

木のドア/鉄のドア

この2つのアイテムの違いは、要塞を探索しているときに知った方も多いのではないでしょうか。木のドアは手でもレバーでも開けられますが、鉄のドアは手では開けられません!レバーやボタンなど、レッドストーン信号が必要になります。

木のトラップドア/鉄のトラップドア

こちらもドアと同様、鉄製は手で開けられません。

木のボタン/石のボタン

この2つの違いは「矢で反応するか」どうかです!

木のボタンではこのように反応しますが、石のボタンでは反応しません。押したときはどちらも反応します!

木の感圧版/石の感圧版

この2つの違いは「ドロップアイテムで反応するか」どうかです!

木の感圧版ではこのように反応しますが、石の感圧版では反応しません。矢なども同様です。mobやプレイヤーが乗った時はどちらも反応します!

感圧版/軽量用感圧版/重量用感圧版

感圧版の金のブロックバージョン、鉄ブロックバージョンではありません。見た目で選んで想定通りの動きをしてくれなくて困った方もいると思います。

実は軽量用感圧版と重量用感圧版は〇の感圧版と違い、上のアイテムの数でレッドストーンの強さが変わります!

つまり、普通の感圧版のように遠くまでレッドストーン信号を伝えたい場合は、レッドストーンリピーターを使う必要があります!

実際に比較してみましょう。

1つのアイテムを置いたとき

先ほどのように木の感圧版は反応し、石の感圧版は反応しません。

一方、軽量用感圧版・重量用感圧版は1ブロックだけ反応しています。

2つのアイテムを置いたとき

では次に、土ブロックをを2つ置いてみましょう。軽量用感圧版は一瞬2ブロック反応しますが、その後は特に変化はありませんね。

2種類のアイテムを置いたとき

今度は2種類のアイテムを置いてみましょう。すると、軽量用感圧版は2ブロック反応します!重量用感圧版は特に変化はありませんね。

このようにスタック単位で感知されるため、先ほどは土が1つにまとまるまで軽量用感圧版が一瞬2ブロック反応していたのです。

3種類のアイテムを置くとこのようになります。まだ重量用感圧版の方は変化がないですね。

11種類のアイテムを置いたとき

一気に飛んで11種類のアイテムを置いてみましょう!するとようやく重量用感圧版の方も2ブロック反応しました!重量感圧版の方は10個単位で長さが変わります!

mobなどが乗った時

プレイヤーやmobなどが乗った場合も似たような挙動になります。

ピストン/粘着ピストン

ピストンと粘着ピストンは、ブロックを押し出す機能は同じですが戻る際にブロックをくっつけたままかピストンだけ戻すかの違いがあります。場合によってどちらがいいかは異なるため、使い分けていきましょう!

ドロッパー/ディスペンサー(発射装置)

見た目の違い

ドロッパーとディスペンサーは、少し口の部分の形が違います。ここで見分けましょう。

ディスペンサー特有の機能

ドロッパーはどんなアイテムもアイテムとして発射、ディスペンサーは特定のアイテム(矢やバケツ、雪玉など)は特殊な発射方法をする機能を持ったブロックとなっています!

ドロッパー特有の機能

このような仕組みを作ってみましょう。これは時間差で次々とドロッパー/ディスペンサーが作動していく回路です。実際に動かしてみましょう。

ドロッパーの方は先端のドロッパーから発射されましたが、ディスペンサーの方は根元のディスペンサーから発射されました。

なぜこのような違いが起こるかというと、ドロッパーにのみ、「目の前のブロックの中に発射する」という機能があるからです!

このようにチェストの中に入れようとすると、ディスペンサーではできませんがドロッパーでは送ることができます。

かまど/燻製器/溶鉱炉

燻製器や溶鉱炉を村人の職業ブロックとしてのみ使っている方も多いのではないでしょうか。実は使いこなすとかなりの時短ができるブロックです!

原木を焼いたとき

まずは原木をそれぞれで焼いてみましょう。

当然かまどでは焼くことができますが、燻製器、溶鉱炉では焼けなそうですね。

肉を焼いたとき

今度は肉を焼いてみましょう。

今度は燻製器でも焼くことができましたね!比べてみると、かまどよりも燻製器の方が焼きあがる時間が短いですね。

鉱石を焼いたとき

最後に鉱石を焼いてみます。

今度は溶鉱炉で焼くことができましたね!比べてみると、かまどよりも溶鉱炉の方が焼きあがる時間が短いですね。

つまり、燻製器は食料を焼くときに、溶鉱炉は鉱石を焼くときに素早くできる便利なものになっています!実は焼きあがるスピードは1.5倍にもなっているので、大量に焼きたいときは積極的に使っていきましょう。燻製器でベイクドポテトも焼けます!

ちなみに燃料も早く消費されるため、燃料の効率は変わりません。

チェスト/樽/トラップチェスト

チェストvs樽(タル)

チェストと樽は同じ収納アイテムですが、どちらの方がいいのでしょうか。

チェストはこのように上に不透過ブロックがあると開けられませんが、樽は開けられます。

チェストはラージチェストにして一度に見れる容量を大きくできますが、樽はできません。

チェストは職業ブロックではないですが、樽は職業ブロックであるため意図せず漁師に就かせてしまうかもしれません。

このように一長一短ですが、統合版の方は特に樽をおすすめします。

理由は単純、樽の方が重くなりにくいからです。

チェストとトラップチェストの違い

チェストとトラップチェストの違いはなんでしょうか。チェストとトラップチェストを並べてもくっついてラージチェストにならないところ?一昔前はこの仕様のおかげで交互に置いたりという使い方がありましたが、今はチェストだけでもできるようになってしまいました。

なのでトラップチェストの本来の仕様をちゃんと把握してあげましょう。トラップチェストの機能は開けたときに作動します。

下の写真の背景をよく見てみてください。左はチェストを開けたとき、右はトラップチェストを開けたときです。

トラップチェストの横にあるレッドストーンランプのみ点灯しているのが分かります。

トラップチェストは、開けたときに1ブロックだけレッドストーン信号を発することができます!これを利用してセキュリティを作ったりもできますね。

このように似てるアイテムも細かい仕様はかなり異なっています!それらを使い分けて、マップ制作などに活かしていきましょう!

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