【Mekanism】量子もつれ転送でラクラク輸送!使い方をわかりやすく解説!【Minecraft MOD】

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「量子もつれ転送機」はアイテムなどをテレポートさせられる機械

「量子もつれ転送機」を使うには最低でも2つ必要です。もつれにアイテムやエネルギー、気体や液体などを搬入すると、同じ周波数に設定された量子もつれ転送機であればどれでも搬出することが可能です!

つまり、最高高度に置いてある風力発電機と地上に置いてある機械をわざわざ大量のケーブルで繋げる必要がなくなり、上空にある量子もつれ転送機に風力発電機にエネルギーを搬入、地上にある量子もつれ転送機でエネルギーを搬出、とするだけで簡単にエネルギーの転送が行なえます!アイテムや気体でも同じようなことができます。

「量子もつれ転送機」を動かしてみよう

では早速、これを2つ作りましょう。なかなかコストが重いですね…。

作れたら一つ置いてみましょう。このような画面になります。

このままでは使えないので、「周波数」を設定していきましょう。周波数と言ってもHzとかそういうことではなく、単純に好きな名前をつければいいだけです!公開・非公開はマルチ時に自分だけ見えるか他の人も見れるかの設定なのでお好みで設定してください。

ここに好きな名前を入れてを押します。するとこのようになります。

上の「非公開」を押してから入力すると非公開の周波数ができます。これは他のプレイヤーから見えません。こっちも名前は何でも大丈夫です!

量子もつれ転送機を連携しよう

ではもう一つの量子もつれ転送機も置いてみましょう。今度はさっきと違う画面になっていると思います。

すでに「water(設定した周波数名)」が表示されていますね。これを選択するには、クリックして「設定」を押す必要があります。これで2つのもつれが連携されました!

転送できるか試してみよう

では早速、このもつれに搬入していきましょう。ここでは周波数の名前の通り水を搬入していきます。

もつれに搬入できているかどうかは、「Jade」というmodを使うとわかりやすくておすすめです!

搬入できたら、もう一方のもつれを見てみましょう。なんと、水がこちらにも入っています。

搬出できましたね!

また、3つ以上でも問題なく取り出すことができます。

遠くで使うときは「アンカーアップグレード」を忘れずに

「アンカーアップグレード」はその機械があるチャンクを読み込み続ける機能です。マイクラの仕様上、プレイヤーから離れすぎたチャンクは読み込まれず何も動かなくなってしまいますが、このアップグレードを搭載することで常に動かすことができます。(が、ゲームをやめた場合は再度この機械がある場所まで行って一度読み込む必要があります。)

おすすめの使い方:デジタルマイナーとセットで

デジタルマイナーを使う際、拠点からケーブルを繋いだりエチレンを持ち運んでその場でガス発電をするのは少し手間ですね。そこで、もつれを使うことでエネルギーの補充だけでなく、アイテムの搬入出まで遠隔で行なえます!便利ですね。

この際、チャンクを跨いでさえいなければもつれかマイナー、どちらか一方にアンカーアップグレードをつければOKです!

おすすめの使い方:インフラ整備

こちらは資材に余裕ができたらやってみましょう。

このように水専用、酸素専用、水素専用、塩化水素専用の周波数を作るやり方です!

自分のワールドでは、基本どの周波数からも水とエネルギーは供給できる仕組みにしていました。

おすすめの使い方:メイン周波数とサブ周波数で分ける

ソロの人でも非公開タブと公開タブを使い分けてわかりやすくすることができます!

このように、メイン周波数は上のように公開タブに、サブ周波数は非公開タブに、とやることで管理がしやすくなります!

周波数の分け方や管理の仕方は人それぞれなので、自分にあったやり方でやってみてください!

次はいよいよ、「核分裂炉」を扱っていきましょう……..。

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