【Mekanism】 核分裂炉の作り方をわかりやすく解説!【Minecraft MOD】

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核分裂炉はどんなもの?

核分裂炉は、めちゃくちゃ簡単にいうと「ヒーター」です。水など、冷やすための液体を入れて冷ます代わりにその水を蒸気にして、蒸気でタービンを回すことで発電することができます!

タービンを回すと発電できるのは風力発電や手回し発電機などと同じく、モーターの仕組みを使ったものです!

しかし、あまりにも加熱される勢いが激しいので、ちゃんと冷却することができないと施設が溶け出して爆発します…これが「メルトダウン」です。核分裂炉は中で放射性物質を使っているため、漏れ出したら大変なことになってしまいます。気をつけて扱っていきましょう!

さっそく作成してみよう

最小サイズは3×3×4、最大サイズは18×18×18です。ここではわかりやすく、5×5×5で作成していきましょう!基本的なルールは加温蒸発プラントと変わりませんが、ガラスが「構造用ガラス」ではなく「反応炉窓」になるので注意してください!これをミスって置いてしまったせいでなぜか完成しない、といったやらかしを何度かしたことがあります…

核分裂炉ポートは4つ作っておきましょう!核分裂炉論理アダプターに関しては後ほど解説しますが、これをしっかり取り付けてからの稼働をおすすめします!

「核分裂炉燃料の部品」は5×5×5サイズでは10こ、「制御棒の部品」は5こ置くのがおすすめです!

まずは外枠から

それでは外枠から作っていきましょう!このように置いていきます。

次に、核分裂炉ポートを設置していきましょう!

  • 核分裂燃料
  • 冷却水
  • 加熱済み冷媒
  • 核廃棄物

の4つ分を設置します。核分裂燃料は前回作った生産ラインから搬入しやすい場所、冷却水と加熱済み冷媒はお互い近くに、核廃棄物は太陽光が当たる、加工スペースがあるところに面した側面に設置するのがおすすめです。

モード変更するには、コンフィギュレーターを持ってshift+右クリックです!

制御棒を設置しよう

あともう少しで完成です!制御棒を設置していきましょう。制御棒はこのように、「核分裂炉燃料の部品」を縦に並べて、一番上に「制御棒の部品」を設置します。これを置けば置くほど最大効率が上がる=ポロニウムやプルトニウムをより速く作成できますが、大量の冷却水が必要になるため注意してください。また、隣り合ってしまうと沸騰効率が落ちてしまうので市松模様状に置きましょう!

置き終わったら蓋をして完成です!右クリックをして開いてみましょう!

核分裂炉の設定

開くとこのような画面になります。なぜか核融合炉になってますが、「核融合炉の状態」を開きましょう。

ここで見るのは後半の方の「最大燃焼効率」と「効率制限」です。一番下の「効率上限の設定」に数値を入れることで最大燃焼効率の数値まで、効率制限を上げることができます。

これを上げることでポロニウムなどの生成速度はあがりますが、リスクも上がるので様子を見ながら調整していきましょう!

ちなみに、これは燃料棒を一つ取ったものです。「核分裂炉燃料の部品」が2つなくなったので、最大燃焼効率が2 mb/t落ちました。では逆に、中を制御棒でぎっしり埋めてみましょう。

制御棒が9本になったので、最大燃焼効率は18 mb/tになり上がりました。が、沸騰効率はかなり落ちてしまっています。

核分裂炉の作成おつかれさまでした!しかし、核分裂炉を動かすには「タービン」が必要になってきます。タービンを完成させればいよいよ起動できるようになるので、頑張っていきましょう!

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