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大量の電力を保管しよう
ポロニウムを生産する中で、核分裂炉の発電量が消費量を上回ってきた方もいると思います。また、新たな発電方法「核融合発電」もこれから作っていくとなると、電力を保管する場所が欲しいですね。
ここで使うのが、超大容量電池のマルチブロック、「インダクションマトリックス」です!
ちなみに現実でも「電力の大量保管」の解決策を探していたりもします。興味のある方はぜひ調べてみてください。
必要素材の「リチウムの粉」を作成しよう
メカスーツ作成などで既に作っている方もいるかもしれませんが、「リチウムの粉」が必要となります。リチウム電池とかリチウムイオン電池とかで聞くリチウムです。少し手間がかかりますが作っていきましょう。
流れとしては、
塩水→液体リチウム→リチウム→リチウムの粉
という変換をしています!まずは塩水からリチウムを作ってみましょう。

「加温蒸発濃縮プラント」
をもう一本建てましょう。塩水をこの中に搬入することで「液体リチウム」が生成されます!

欲しいのは液体ではなく気体のリチウムです。そこで、水を水蒸気に変えたときに使った「回転凝縮器」を使っていきましょう。液体→気体の気化モードに切り替えて使います。


「リチウム」ができました!これを化学結晶化装置(5倍化ラインの結晶を作る機械)に入れてリチウムの粉を作ります。

これで素材の準備は完了です!
「インダクションマトリックス」を作成しよう
必要なブロックを作成してフレームを作ろう


まずはケーシングとポートを作成しましょう。構造ガラスも用いてフレームを作ります。
このマルチブロックは大きく作ってもあまり意味がありません。中の空洞が大きくなる→中により多くのパーツを入れられる、というメリットはありますが、最大サイズの18×18にしなくてもよいかと思います。

この中に入れるパーツである「インダクションセル」「インダクションプロパイダ」が容量や搬入出速度を決めます!
「インダクションセル」/「インダクションプロバイダ」を作ろう


こちらの「インダクションセル」「インダクションプロバイダ」を作りましょう。スタックできないアイテムが素材に多く作成しづらいですね。QIOドライブを使うと楽に作成できます!
「インダクションセル」はインダクションマトリックスの容量を、「インダクションプロバイダ」は搬入出の最大量を上げるブロックです。
ペットボトルでいうと、インダクションセルは150mLから1Lのように入れられる量を増やせるもの、インダクションプロバイダは飲み口を大きくして一度に出せる量を多くするものです。
これらを最低一つずつ置いて蓋をして完成です!

ポートもつけておきましょう。いつものようにコンフィギュレーターでモード変更ができます。

容量・搬入出速度を上げよう
「インダクションセル」「インダクションプロバイダ」をより多く入れたり、またアップグレードすることで容量や搬入出速度を上げることができます!






が、見ての通り本当にエネルギータブレットの使用量がエグいです。単純にクラフトが面倒ということもあり、AE2(自動クラフトMOD)の導入をおすすめします。
ちなみに、実はエネルギーキューブはティアインストーラーでアップグレード可能です!エネルギータブレットを節約したい方はこの方法でアップグレードしてしまいましょう。


電力を蓄えて最終盤の機械に備えよう
今は余りがちな電力ですが、最終盤に使う機械はかなりの電力を消費します。それに備えて大量の電力を保管しておきましょう。
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